あなたのコンピュータで 働く AI Agent

OpenWorkerはローカルで動き、指定したアプリ、ファイル、アカウントを横断して作業します。自分のモデルとAPIキーをつなぎ、ほしい成果を伝え、使えるツールと承認が必要な操作を決められます。

Mac版をダウンロードWindows版をダウンロード近日公開
  • すべてがオープンソース
  • モデルとAPIキーは自分で用意
  • デフォルトはローカル。プライバシー重視の設計
明日のAcme更新商談OpenWorker · あなたのモデル
明日10時、Acmeの更新商談。必要な材料をそろえて。
7ステップ
OpenWorker
先方は前向き。席数も増やせそう

今四半期の利用は46%増。以前のログイン不具合も解消済み。財務には未使用の18席がある。商談がうまくいけば追加提案しやすい。

  • 冒頭で「週あたり約12時間の削減」から
  • 8月のレポート試用も触れられる
先方の窓口Mayaさんに短い議事メモを送りますか?承認が必要 → メール承認今はしない
結果 /acme-renewal-notes.html
Acme · 更新メモ確認待ち
先方は前向き。席数も増やせそう
46%今四半期の利用増
12時間毎週の削減めやす
18空いている席

まずは現行契約で。温度感が良ければ18席の話を出す。

必要な成果を入力…+承認後に実行モデルを選択
営業1 / 4
いつもの環境をそのまま使う

モデル、キー、ツールは、 すべて自分で選べる。

自分のAPIキーで、クラウド・オープンウェイト・完全ローカルのモデルを接続できます。ワークフローごとに必要なアプリだけを追加し、働き方を変えずにプロバイダーを切り替えられます。

モデルプロバイダーアカウントと請求は自己管理
OpenAIAnthropicGeminiZ.AI · GLMDeepSeekKimiMiniMaxQwenxAIMistralTogether AIFireworksOllama
日常のツール必要な権限だけを付与
SlackOutlookGmailGoogle CalendarNotionHubSpotGitHubAttioGoogle DriveJiraLinearAsanaDropboxBox···その他
主導権を手放さない仕組み

ゴールを決め、 最終判断はあなたが。

モデルを選び、使えるツールと承認が必要な場面を決めます。OpenWorkerがローカルで手順を組み立て、確認や利用ができる成果を返します。

1

最適なモデルを選ぶ

クラウドAPIキーをつなぐ、オープンウェイトを選ぶ、またはOllamaでローカル実行。タスクに合うモデルを選び、いつでも変更できます。

モデルのロックインなし
2

必要なアクセスだけを許可

ワークフローに必要なアプリ、アカウント、フォルダだけを接続。認証情報は端末のローカルに保存されます。

ツールと権限は自分で設定
3

確認して成果を渡す

OpenWorkerがブリーフ、更新、ファイル、操作を準備します。重要な処理は、あなたが承認するまで進みません。

重要な操作はあなたが承認
出発点であり、制限ではない

ワークフローから始め、 自分の働き方に合わせる。

実務に近い役割から始め、モデル、ツール、アクセス、承認ルールを選びます。OpenWorkerはチームの既存の働き方に合わせます。

営業

顧客情報を整理し、拡張の兆しを見つけ、レビュー用のフォローを準備します。

接続先
HubSpot · メール · カレンダー
承認を待つ場面
メッセージや更新の送信前

エグゼクティブアシスタント

カレンダーを整理し、受信トレイの会話を意思決定につなげ、重要な仕事の時間を守ります。

接続先
メール · カレンダー · Slack
承認を待つ場面
返信や予定変更の前

マーケティング

キャンペーンのシグナルをまとめ、変化を説明し、次のレポートを作成します。

接続先
HubSpot · GA4(近日対応)· Slack
承認を待つ場面
公開や共有の前

運用オンコール

アラートを最近の変更、手順書、根拠と結びつけ、対応を迅速にします。

接続先
Slack · PagerDuty(近日対応)· GitHub(近日対応)
承認を待つ場面
コマンド実行や本番変更の前
境界のある自動化

頼む前から仕事を始められる。

ワークフローを開始するイベントと、承認が必要な操作を選びます。主導権を奪わずに次の手順を準備します。

Slackのメンションインシデントの全体像を整理

アラートの背景、最近の変更、関連する手順書を収集します。

受信メール依頼を下書きに変える

根拠となる情報を探し、承認用の返信を準備します。

あなたの予定更新情報を事前に準備

会議が始まる前に最新の数値をまとめます。

よくある質問

環境もルールも、 自分で決められる。

OpenWorkerの利用にはいくらかかりますか?

アプリ自体は無料です。OpenWorkerはオープンソースです。OpenAI、Anthropic、Googleなど対応プロバイダーには自分のAPIキーを使い、Ollamaでローカルモデルも実行できます。モデル料金は各プロバイダーに直接支払います。

APIキーと接続トークンはどこに保存されますか?

端末上のOpenWorkerローカルストアに保存されます。任意のクラウドアカウントでOAuthする場合も、クラウドはログイン調整のみ。発行トークンはコンピュータに渡り、クラウドには残りません。

OpenWorkerはどこまで自律的に動けますか?

あなたが決めます。アクセス範囲と自律の度合いを設定できます。メール送信、Slack投稿、コマンド実行など重要な手順は、アプリまたはSlackでの承認待ちにできます。

OpenWorkerアカウントなしでも使えますか?

はい。サインアウトのままでも、自分のAPIキーとトークンで中核機能を使えます。ベンダーがOpenWorkerによるログイン管理を求める場合、無料アカウントでSlackなどのワンクリック接続が使えます。

1つのモデルプロバイダーに縛られますか?

いいえ。自分のAPIキーでOpenAI、Anthropic、Googleを使い、対応プロバイダー経由でKimi、GLM、DeepSeekなどのオープンウェイトも選べ、Ollamaでローカル実行もできます。タスクごと・会話中の切り替えも可能です。

選択肢は残したまま

最初のワークフローを、 自分の条件で。

オープンソース、ローカルファースト。信頼しているモデルとツールですぐに始められます。

OpenWorker — あなたのコンピュータで働く AI Agent